
江戸時代から大正のころ
ゆったりと流れる多摩川で見ることができた 筏流し(いかだながし)
その筏をあやつっていた筏乗りたちが 帰りの家路を急いだ道がありました
いつからか だれともなく言われた 筏道(いかだみち)という古い道です
これは 多摩川の両岸にあった筏道を探して歩いた記録です
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