修正前 明治時代の地図で作成した右岸筏道をGoogleマップで見る
上の地図の青色の線は、古い地図で作成した順路をGoogleマップにそのまま載せたものです。
地図をよく見るといくつかのところで、不具合な表示になっています。
- 順路の線が多摩川の川の中にある。これは、明治の頃の多摩川の流れと現在の流れ方が違っていることによるものです。
- 青い線が建物や道路を横断している。これも時代の流れ上、致し方ないことです。
しかしこのままでは使えません。
そこで、この古い地図から作成した順路を、実際に歩ける順路に変更することにします。
修正後 実際に歩けるように修正した右岸の筏道
上の地図の赤色の線は、現在の道路に上に描いてあます。
ところどころに道路から外れたようになっていますが、歩ける場所です。
そしてこの順路を、多摩川右岸の筏道とします。